
これまで愛用していたインカムも、気が付けばかなり年季が入ってきました。はい。
本体はまだ使えるものの、配線の被覆が破れてきてしまい、このまま使い続けるのは少し不安に……。そこで思い切って、新しいインカムへ買い替えることにしました。
候補はいろいろありましたが、口コミや評判を調べた結果、コストパフォーマンスが高そうだった**「JESIMAIK H6」**を選択。
ちょうどAmazonのブラックフライデーセール中だったこともあり、通常価格から35%オフで購入できたのはラッキーでした。商品の詳しい仕様や価格が気になる方は、下記のリンクからチェックしてみてください。

それでは、さっそく開封していきます。
箱を開けると、中身はこんな感じ。

続いて、こちらが同梱されているパーツです。
本体をはじめ、スピーカーや取り付け用ブラケットなど、必要なものはひと通り揃っています。
さらに、フルフェイス用とジェットヘルメット用、それぞれのマイクが1個ずつ付属しているのは嬉しいポイント。ヘルメットを使い分けている方には便利な内容になっています。
説明書も日本語対応なので、初めてインカムを取り付ける方でも安心して作業できそうです。

化粧カバーはブラックと、ガンメタに近いシルバーの2色が付属しています。
ヘルメットのカラーに合わせて選べるので、見た目にこだわりたい方には嬉しいポイントですね。

今回はヘルメットのカラーに合わせて、シルバーの化粧カバーを取り付けることにしました。
ブラックも落ち着いた印象で良かったのですが、シルバーのほうがヘルメットとの一体感があって、見た目もスッキリまとまりそうです。

こちらが、本体をマグネット式ベースに取り付けた状態です。
JESIMAIK H6の大きな特徴が、このマグネット着脱式。本体を近づけるだけで「カチッ」と簡単に装着でき、取り外しもスムーズです。
ヘルメットを離れるたびに本体をサッと外せるので、防犯面でも安心。普段使いで便利さを実感できるポイントだと感じました。

今回取り付けるヘルメットは、愛用しているSHOEI J-Cruise IIです。
まずは、これまで使っていたB+COM SB4を取り外すことにしました。
……ところが、ここで思わぬ苦戦。
固定用の両面テープが想像以上に強力で、なかなか剥がれてくれません。
無理に力を入れるとヘルメットを傷めそうだったので、ドライヤーで温めながら慎重に作業を進めたところ、なんとか無事に取り外すことができました。
長年使っていたこともあり、テープの粘着力はさすがですね💦

続いて、マグネット式ベースを取り付けていきます。
最初は付属の両面テープで固定しようと思ったのですが、J-Cruise IIの曲面とマグネットベースの形状がうまく合わず、しっかり密着しませんでした。
このままでは不安だったので、今回は同梱されていたクリップ式ブラケットを使って取り付けることに。
結果的にはこちらのほうがしっかり固定でき、安心して使えそうです。

こちらが、付属のクリップを使って取り付けた状態です。
写真はヘルメットを斜め下から見たところですが、クリップがしっかりと固定されていて、見た目もそれほど目立ちません。
両面テープでの取り付けが難しいヘルメットでも、このクリップ式なら対応できるのは嬉しいポイントですね。

あとは、スピーカーとマイクを取り付ければ完成です!
ここはヘルメットの内装を一度取り外して作業しますが、J-Cruise IIの説明書を確認しながら進めれば、特に難しい作業ではありませんでした。
ただ、今回使用するJ-Cruise IIでは少し気になる点が……。
付属のスピーカーがやや大きめで、ヘルメット側のスピーカー用スペースに入れるのに少し苦労しました。それでも位置を調整しながら、なんとか無事に取り付け完了です。
これで取り付け作業は終了!
実際に使ってみた感想や、走行中の音質・操作性については、また後日レビューしたいと思います。今回はここまでです。
ご購読ありがとうございました。




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