
相方のお買い物仕様のスズキ レッツ2に、スマホナビが使えるようカエディアのスマホホルダーを取り付けることにしました。
カエディア(Kaedear)は、バイク用スマホホルダーやUSB電源などを展開している国内メーカーです。特にスマホホルダーは「しっかり固定できる」「コストパフォーマンスが高い」と評判で、多くのライダーから支持されています。
Amazonや楽天のレビューを見ても評価は概ね良好で、走行中でも安定してスマホを保持してくれるという声が多く、私も試してみることにしました。
マウント方法にはいくつか種類がありますが、今回購入したのはミラー共締めタイプのKDR-M28Cです。
実際に取り付けてみると、レッツ2にも問題なく装着できました。ただし、そのままではメーターカバーとホルダーが干渉してしまうため、メーターカバーを少し加工し、さらにワッシャーを2枚追加して位置を調整しています。今回は、その取り付け方法と加工のポイントを写真を交えながら詳しく紹介していきます。

箱の中身はこんな感じです。
ホルダー本体のほか、各種アダプターや取り付け用の工具が付属しており、ほとんどのバイクに対応できる内容になっています。
今回はスクーターへの取り付けなので、付属のミラー共締め用アダプターを使用します。それでは、実際にレッツ2へ取り付けていきましょう。

残念ながら取扱説明書は付属していません。説明書はカエディア公式サイトからダウンロードする方式になっているので、取り付け前に一度確認しておくと安心です。それでは、付属のミラー共締め用アダプターを使って、実際にレッツ2へ取り付けていきます。

取扱説明書を確認しながら、まずは各パーツを仮組みしていきます。
最終的な位置は実車に合わせて微調整するので、この段階では軽く締め付ける程度で大丈夫です。

仮組みすると、このような状態になります。はい。
アーム部分はボールジョイント式になっているので自由度が高く、スマホの見やすい位置や角度に細かく調整できるのが特徴です。
取り付け後でも向きを変更しやすいので、好みのポジションに合わせやすいですね。

ミラー共締め用アダプターは、樹脂製の本体に金属製のリングを圧入した構造になっています。
強度的には問題なさそうですが、個人的にはアルミキャスト製だと、より安心感と高級感があったかなという印象です。
とはいえ、この価格帯を考えれば十分納得できる作りで、コストパフォーマンスは悪くないと感じました。

まずは純正ミラーを取り外します。
ここで予想どおりの問題がぁ!
ミラー共締め用アダプターが、そのままではメーターカバーと干渉してしまいます。対策としては、アダプターの下にワッシャーを入れて高さを稼ぐ方法もありますが、今回は見た目をスッキリ仕上げたかったので、メーターカバーを加工することにしました。干渉する部分をマーキングし、慎重に切り抜いていきます。

というわけで、干渉する部分をアダプターの形に合わせて切り取りました。
少しずつ様子を見ながら削っていくと、きれいに仕上がります。一度に大きく切りすぎると元に戻せないので、現物合わせで微調整しながら加工するのがおすすめです。

しかーし!
これだけでは干渉を完全に解消できませんでした💦
最終的にはアダプターの下にワッシャーを2枚入れて少し高さを稼ぎ、メーターカバーとの干渉を回避しています。加工とワッシャーによる調整を組み合わせることで、無理なく取り付けることができました。

あとはミラーで共締めすれば取り付け完了です!
干渉対策のために少し加工は必要でしたが、仕上がりはとてもスッキリしていて、純正のような自然な装着感になりました。
スマホの脱着もワンタッチで簡単に行え、ロックレバーも大きく操作しやすいので使い勝手は良好です。ナビを使う機会が多い方には、十分満足できるスマホホルダーだと感じました。

裏側から見ると、このような仕上がりになっています。
今回はメーターカバーの加工とワッシャー2枚での調整が必要でしたが、そのおかげで違和感なくきれいに取り付けることができました。
カエディアのKDR-M28Cは、スマホの固定力もしっかりしていて操作性も良好です。レッツ2へ取り付けを検討している方は、メーターカバーとの干渉対策だけ頭に入れておけば、満足度の高いカスタムになると思います。今回はここまでです。
最後までご購読いただき、ありがとうございました。次回の記事もお楽しみに!😊
価格:2798円 |




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