
古くなっていたオイルチューブを交換したかったのですが、ハミング用のものはすでに販売終了。
どうしようかと困っていたところ、流用できそうなホンダ純正部品を見つけたので、今回はそれを使って交換することにしました。
ハミング用より少しチューブが長いのですが、ハサミでカットすれば長さはピッタリ。実際に取り付けてみると、問題なく装着することができました。
今回使ったのは、ホンダ純正のオイルチューブです。
純正品番:17504-147-010
価格:330円どの車種用の部品なのかは自分には分かりませんが、ハミングには問題なく使うことができました。
それと、ひとつ注意しておきたいことがあります。
以前にもどこかで書いたかもしれませんが、ネットで純正パーツを元の価格よりはるかに高い値段で販売しているのを、よく見かけます。
なので、ネットで購入する前に、まず純正パーツの価格を確認するクセをつけておきましょう。
「これくらいの値段かな?」と思って買ってしまうと、実は定価が330円だった……なんてこともありますからね。

オイルチューブを交換した後は、写真の矢印のところにあるプラスネジを緩めます。
オイルが出てくるまで緩めて、チューブ内に入ったエアを抜きます。
これでエア抜きも完了!
あとはオイル漏れがないことを確認して、作業終了です。

今までに交換したチューブ類です。
こうやって並べてみると、どれもカチカチに硬化していますね。
そりゃぁ、40年も経ってますもんね。
今までよく頑張ってくれました。

ついでに、まだ新品部品が購入できるので、メッキにサビが浮いているダイナモカバーも交換しました。こちらは交換前のメッキ仕様です。

交換後は、黒の塗装仕様になりました。
実はこのダイナモカバー、ホンダ・モトコンポ用のものがそのまま使えます。
ハミングとモトコンポには、ほかにも共通して使える部品がいろいろあるんですよね。
ハミングはもともとメッキ仕様でしたが、黒塗装もなかなかカッコいい(笑)
今回使用したホンダ純正部品はこちら。
ダイナモカバー
純正品番:11431-GA6-000
価格:1,810円
新品部品がまだ購入できるうちに、交換できるところは交換しておこうと思います。


今回はここまでです。
ハミングに使える純正パーツ流用の小ネタでした。
古いバイクでも、探してみると意外と使える部品が見つかるもんですね。
ご覧いただきありがとうございました。
ではでは。



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