
自分のトヨタiQはハロゲンヘッドライト仕様なのですが、とにかく夜が暗いんです💦
市街地ならなんとかなるものの、田舎の山道を走るとそりゃもう暗い暗い。笑
そんなわけで、ドライビングランプを取り付けています。
今回紹介するのは、IPF製「SUPER RALLY 985」の取り付け作業です。今はもう廃番になってしまった製品ですが、随分前に作業したまま記事にしていなかったので、今さらながらのご紹介です。はい。
ちなみに、ランプにはスポットランプやドライビングランプ、フォグランプなどの種類がありますが、今回はドライビングランプと呼ぶことにします。
では、さっそく作業開始です!

そんなわけで、作業開始です!
まずはバンパーを取り外します。外さなくても作業はできますが、外したほうが格段に作業しやすいです。はい。

で、取り外したバンパーです。こういうパーツって、外すと車体についていたときより大きくなったんちゃう?って感じるのは自分だけでしょうか。笑

そんなことを考えながら取り外したバンパーに、ドライビングランプのステーをテープで仮止めします。このとき、保安基準に適合する位置になるように注意します。

ドライビングランプのステーの位置が決まったら、固定用の穴を開けてボルトでステーを固定します。
そうそう、今回はバンパー埋め込みの作業なので、当然ながらバンパーに穴が開きます。はい。
ここからは後戻りできませんので慎重に。笑

ステーの固定用の穴が空いたらボルトでステーを固定します。

ステーを固定したら、次はドライビングランプ本体を収める穴をくり抜きます。ここが一番大変な作業です。
今回はドリルで円周に沿って穴をいくつも開け、穴と穴の間をニッパーで切り取ってから、ヤスリで形を整えました。

はい、これで取り付け完了です。このくらいの大きさのドライビングランプなら、こんな取り付け方でもグラグラすることはありません。
あとは配線を組んで、光軸を合わせれば作業終了です。

ドライビングランプを取り付けたことで、夜の山道も見やすくなりました。暗い道を走ることが多い自分には、頼もしい装備です。もちろん、使用するときは周囲への配慮も忘れずに。
今回はここまでです。
ご覧いただきありがとうございました!
ではでは。




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