
実は先日ローソンで買い物をして帰ろうと思ってトヨタIQのエンジンスタートスイッチをおしたら
カチッカチッカカカ。。。。
げ、バッテリー上がってるし。。。
そう言えば最近ちょっとバッテリー弱いかなぁと思っていたのですが、いきなりきました。はい。
保険のレスキューサービスを使おかなとも思ったんですが幸い1キロほど先にホームセンターのコーナンがあるのでローソンの店員さんに事情を説明してバッテリーを買いに行くことにしました。
コーナンに着くとなんと55B24R のバッテリーが特価で売っていてラッキー
早速購入してローソンに戻ります。

うーん、家に帰れるぅ。笑
……と思ったんですが、実はこの日はもともとiQのオイル交換をする予定だったんですよね。
そんなわけで、バッテリー交換だけで終わらせず、そのまま予定していたオイル交換もやってしまいます。
ちなみに、交換したあとの古いバッテリーですが、オートバックスでは無料で引き取ってもらえます。
コーナンの場合は、店舗または公式オンラインショップで新しいカーバッテリーを購入した際に限り、購入した商品1点につき、同等品1点を無料で引き取ってもらえるそうです。
バッテリーは普通のゴミとして処分できないので、交換するときは古いバッテリーの処分方法も確認しておきましょう。

でここからがホントの今日の作業、オイル交換です

3000キロ走行後のオイルです、汚れはまぁまぁこんなものでしょうか。
前回は上抜きで3リットル中2リットルしか抜けなかったので、今回はいつもの5,000kmより早めに交換します。上抜きでこまめに交換するのが、自分には合っているかなと思っています。はい。

今回も「ちぇんじくん」を使って、上抜きでオイル交換をします。
詳しい手順は過去記事で紹介していますので、下記のリンクからどうぞ。


使用するオイルはこちら。
AZ CEB-002 4輪用エンジンオイル 4L 5W-30 SP CIRCUITです。
100%化学合成油で、0W-20にするか5W-30にするか少し悩みましたが、今回は硬めの5W-30を選びました。
このあたりはクルマの状態や使い方などもあるので、個人の考え方で選んでくださいね。

あとは規定量までオイルを入れて、しばらくアイドリング。
エンジンを止めて少し待ち、オイルゲージで量を確認して問題なければ作業終了です。

……と、ここからもうちょっと続きます。
唐突ですが、こちらが12万km走行後のトヨタiQから取り出したピストンです。
ダイハツと共同開発された1.0L直列3気筒「1KR-FE」エンジンなんですが……
カーボンの付着がすごい💦
結局これが原因でシリンダーにも傷が入り、エンジンを載せ替えることになりました。
載せ替え後は、5,000kmごとにワコーズのフューエルワンを使っていました。
その後、AZの燃料添加剤「FCR-062」に変更。
コスパが高いので、最近はこちらを使っています。
このあたりの話は、以前の記事に詳しく書いています。


そんなわけで、今日までAZの「FCR-062」を使ってきたのですが……
今回、新商品の「FCR-062 PREMIUM」が発売されたので、これを使ってみたいと思います。
「FCR-062 PREMIUM」は、ざっくり言うと、これまでのFCR-062をベースに、さらに洗浄力を高めた燃料添加剤だそうです。
新しいPEA(ポリエーテルアミン)の処方によって、インジェクターや燃焼室などにたまった頑固な汚れやデポジットを、より強力に落とすことを狙ったもの。
とはいえ、ただ洗浄力を強くしただけではないらしい。
燃料系統のパッキンやゴム製シール類などへの配慮は、従来品の基準を維持しているとのことです。
つまりメーカーの説明を自分なりに簡単にまとめると、
「今までのFCR-062の安心感はそのままに、洗浄力をもう一段アップさせました」
という感じかな。
長く乗っているクルマやバイクで、「最近ちょっとパワーが落ちた気がする」「レスポンスが悪くなった」「燃費が以前より悪いような……」なんて感じている人には、ちょっと気になる添加剤です。
自分も古いクルマやバイクに乗っているので、こういう話を聞くと試してみたくなりますよね。笑
そんなわけで、今回は規定量を投入!
さてさて、どうなるかなぁ。笑




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