
連休最後の日の午後、ちょっと暇なのでヤマハGearで近場をほろほろ。
そんなわけで、「パルナス、パルナス、モスクワのあじぃ〜♫」
このメロディーを知っている方は同年代ですね。笑
やってきたのは、懐かしいパルナスのお店……と言いたいところですが、もうお店は閉められて長そうです。シャッターもサビサビ。
めっちゃ懐かしいので、ヤマハGearと記念撮影します!

そんなわけで、やってきたのは『フードオーケストラ』さん。自然食品がたくさん並ぶお店です。
古いタバコ屋さんを改装した店舗が、めっちゃいい感じ。
食材のほかにも、ドリンクやデザートがあります。

今回はレモンのクリームをいただきました。
さっぱりしたレモンの酸味と程よい甘さで、めっちゃおいしい!
さてさて、休憩もできたし、さぁ帰ろう〜。

さて、帰ろうとセルスイッチを押すと、キュルキュルキュル……。
セルは回るのですが、何度やってもエンジンがかかりません💦💦
やばす💦
とりあえず落ち着いて、エンジンの始動手順を最初から確認します。
キーをONにして……ん?
いつも聞こえる「ウィーン」という音がしません。
ということは、燃料ポンプが動いていない?
Gearはシートの下に燃料ポンプがあるので、確認してみます。
キーをONにしても、うんともすんともいいません。
はい。やっぱり燃料ポンプが怪しそうです。
困った困った。
そんなわけで、一応クルマの保険についているファミリーバイク特約で、レスキューサービスを利用できるか電話で確認してみます。
結果は……使えませんでした。
自分が加入しているクルマの保険にファミリーバイク特約を付けているだけでは、レスキューサービスは使えないそうです。バイク自体にも任意保険を契約している必要があるとのことでした。
これは知らんかったわ。
いざというときに困らないように、保険の内容は確認しておいたほうがよさそうですね。
そうこうしているうちに、もう一度試しにセルスイッチを押してみます。
すると……
ブルブルン!
おー、エンジンかかった!
とにかく、エンジンがかかっているうちに帰ろ〜。笑
そんなわけで、なんとか無事に家まで帰ってくることができました。
ほっ。


家に帰ってからGearについて調べてみると、どうやら燃料ポンプのトラブルは珍しくないようです。
高温になると燃料ポンプが止まり、冷えると再び動くことがあるらしい。
今回も、しばらく時間がたってからエンジンがかかったので、燃料ポンプが原因なのかもしれません。
また、新しいガソリンを入れることで燃料ポンプが冷やされ、症状が改善するという情報も見かけました。
ただ、今回の原因が燃料ポンプで確定したわけではないので、もう少し様子を見ることにします。
ヤマハのリコール検索ページで車体番号を入力して調べてみると、燃料タンクの不具合については対策済みのようですが、燃料ポンプについては該当する情報が見つかりませんでした。
燃料ポンプが対策品に交換されているのかどうかは、これだけではわかりません。
情報によると、初期の燃料ポンプはモーター部分が黒色で、対策品は茶色らしいのですが、実際に確認してみないと何とも言えませんね。
気になったので、ヤマハの部品検索アプリで調べてみました。
燃料ポンプのアッセンブリーが34,650円、パッキンが1,617円。
合計36,267円です。
うーん、ちょっと高い💦
社外品ならもっと安いものもあるようですが、信頼性を考えると悩みますね。
純正品にするか、社外品にするか……。
もう少し考えてみることにします。
とりあえず、燃料ポンプを冷やすことが大事なのかなと思い、これから乗るときはできるだけガソリンを満タンにしておくことにします。
ただし、満タンにすれば必ずトラブルを防げるというわけでもなさそうです。
これから冬になるので、同じ症状が出ないかもしれませんが、しばらく様子を見てみようと思います。
今回はここまでです。
ご覧いただきありがとうございました。
ではでは。




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