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そんな装備で大丈夫か?トライアンフ スクランブラー400XCの林道ツーリング装備紹介

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みなさんは、林道ツーリングに行くとき、どんな装備品を持っていきますか?
トラブルが起きたときのために、あれもこれも持っていきたいところですが、重量のことを考えるとなかなか悩ましいですよね。
自分はトライアンフのスクランブラー400XCで林道ツーリングに出かけるとき、こんな装備品を持っていきます。
細かいものではタオルやUSBケーブル、食料などもありますが、今回は主な装備品を紹介してみたいと思います。

トライアンフスクランブラー400XCの車載工具

林道ツーリングの主な装備品

  • ETENWOLF T300 Plus デジタルエアゲージ
  •  Kaedear Mobile Jamping&Compressor「KDR-AP2」
  • トネ(TONE) ソケットレンチビットセット MIX21620P
  • トネ(TONE) グリッププライヤ VP-125
    ETENWOLF T300 Plus デジタルエアゲージと、Kaedearのモバイルジャンプスターター&コンプレッサー「KDR-AP2」については、以前の記事で紹介していますので、よろしければそちらもご覧ください。
    というわけで、今回はこれまで紹介していなかったトネ(TONE)の車載工具を紹介していきます。
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TONEのソケットレンチセットMIX21620Pのパッケージ

はい、そんなわけで、まず最初に紹介するのは、TONE(トネ)のソケットレンチビットセット「MIX21620P」です。
車載工具として、どんなところが便利なのか、さっそく見ていきましょう。

TONEのソケットレンチセットMIX21620Pのケース

パッケージを開けると、鮮やかなレッドのプラスチックケースが出てきます。
銀色の部分は金属製に見えますが、実は樹脂製。同じく黒い飾りボルトも樹脂でできています。
見た目はなかなかメカニカルですが、軽量化もしっかり考えられているんですね。はい。

重量も測ってみました。
結果は 369g です。
車載工具として持ち運ぶことを考えると、なかなかコンパクトな重量ですね。林道ツーリングでは荷物をできるだけ増やしたくないので、このあたりも気になるポイントです。

TONEのソケットレンチセットMIX21620Pのセット内容

じゃーん!
ケースのフタを開けると、コンパクトに各種ツールが収まっています。
差込角は6.35mm(1/4インチ)です。
セット内容はこんな感じ。
○ ソケット(6角):8、10、12、13、14mm
○ ラチェットハンドル、エクステンションバー
○ プラスビット:No.1、No.2、No.3
○ マイナスビット:0.8×5.5、1.0×6.0
○ ヘキサゴンビット:3、4、5、6、8mm
○ ビットアダプター:1/4インチ(6.35mm)
以上、セット点数は18点です。
税込み5,545円という価格を考えると、なかなか充実した内容だと思います。
ケースも手のひらに乗るほどの大きさで、ツーリングバッグに入れてもかさばらないのがいいですね。
実は、このコンパクトさが今回選んだ理由でもあります。林道ツーリングでは、いざというときのために工具を持っておきたい。でも、あれもこれもと増やしていくと荷物が重くなってしまいますからね。
それにしても、マイナスドライバーって最近は使用頻度が減ってきたような気がします。
自分が最近使ったのは、ホースバンドを締めたときくらいかなぁ。
もっぱら何かを叩くのに使っているような気がします。はい。笑
キャブ車ならキャブ調整などで出番もありますが、最近はキャブレターを使ったバイクも少なくなりましたもんね。
このへんは車種にあわせてカスタマイズするのもありですね。

TONEのソケットレンチセットMIX21620Pのラチェットハンドルにソケットをセットしてみる

全体的に仕上げもきれいで、手に取ったときの触感も自分好み。なかなかいい感じです。
工具って、実際に使うときの持ちやすさや手に伝わる感触も重要ですよね。
さてさて、さっそくラチェットハンドルにソケットをセットしてみます。

TONEのソケットレンチセットMIX21620Pのラチェットハンドルにエクステンションバーをセットしてみる

ラチェットハンドルにエクステンションバーをセットしてみました。
これで少し奥まった場所にあるボルトにもアクセスしやすくなりますね。

TONEのソケットレンチセットMIX21620PのラチェットハンドルにエクステンションバーをセットしてT字レンチのようにして使う

ラチェットハンドルの中央にある穴にエクステンションバーをセットすると、T字レンチのような形になります。
通常、ラチェットハンドルはボルトやナットを早回しするときに便利な工具ですが、このようにT字レンチのような使い方ができるのはいいですね。
早回しだけでなく、しっかり力を掛けたいときにも使えるので、これはなかなか便利な構造だと思います。

もう一つ紹介するのがこちら、トネ(TONE)のグリッププライヤ「VP-125」です。
グリッププライヤーは、あるとなにかと便利な工具です。挟む、固定する、切るなど、いろいろな場面で活躍してくれます。
そんなわけで、今回購入したのは車載用ということで、全長143mmの可愛いサイズ。
小さいながらも、きっといざというときに役立ってくれると思います。
とはいえ、実際に活躍する場面がない方がいいんですけどね。笑

林道ツーリングに行くトライアンフスクランブラー400XC

いかがだったでしょうか?
車載工具は、たくさんあれば安心。でも、重量が増えたり、バッグの中でかさばったりするのは避けたいところです。
あれもこれもと持っていきたい気持ちはありますが、実際に必要なものを考えながら、できるだけコンパクトにまとめる。このあたりはなかなか難しいですね。
ホームセンターやアストロプロダクツ、ストレートなどの工具屋さんを見て回っていると、「おっ、これ使えそう!」なんて思うものがあったりして、次の車載工具候補を探すのもまた楽しいものです。
これからも装備品は増えたり減ったりすると思いますが、実際のツーリングで使い勝手を試しながら、自分なりのベストな組み合わせを探していきたいと思います。
さて、今回の装備で林道ツーリングは大丈夫なのか?
それは……トラブルが起きてみないと分かりません。笑
できれば出番がないまま、無事に帰ってこられるのが一番ですけどね。
今回はここまでです。
ご覧いただきありがとうございました。
ではでは!

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