PR

スクランブラー400XCをフェンダーレス化!エボテックパフォーマンス製キットを取り付けてみた

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
スクランブラー400XCのノーマルリアフェンダー

スクランブラー400XCのリア周りをもう少しスッキリさせたいと思い、今回はフェンダーレスキットを取り付けることにしました。
ノーマルのリアフェンダーも悪くはないのですが、個人的にはちょっと大きく感じるんですよね。といそんなわけで今回は、スクランブラー400XCのリア周りをスッキリさせるべく、フェンダーレスキットを取り付けていきます。
もちろん林道を走れば、泥を巻き上げるのは承知しています。
でも、やっぱりカッコいい方がいいからフェンダーレスにしちゃいます。はい(笑)

イギリスのエボテックパフォーマンス製のフェンダーレスキット

今回選んだフェンダーレスキットは、イギリスのエボテックパフォーマンス製です。
海外からの取り寄せということもあり、納期は約1ヶ月ほどかかりました。

そして、待つこと約1ヶ月。

届いたフェンダーレスキットがこちらです。
段ボール箱を開けると、中にはこの状態で入っていました💦はい。

イギリスのエボテックパフォーマンス製のフェンダーレスキットを開封

開封するとこんな感じです。
紙袋の中には取り付けに使うボルト類が入っているみたいですね。
まずは中身を確認していきましょう。

イギリスのエボテックパフォーマンス製のフェンダーレスキットのパーツ類

さらに紙袋を開けると、パーツは全部でこんな感じです。
なかなか良い質感で、しっかりとした作りになっています。
さすがに海外製ということで、ちょっと心配していましたが、実物を見るとかなりいい感じですね。
ちなみに、このキットには取付説明書が付いていません。
取り付けは、エボテックパフォーマンスのウェブページにある動画を見ながら進めていくことになります。そして写真に写り込んでいる猫さんは……。

もちろんキットには入っていません(笑)

検品中のカノアです💦

Evotech Triumph Scrambler 400 X Tail Tidy (2024+)
Evotech Performance have designed and manufactured a tail tidy for your Triumph Scrambler 400 X. Secured in place using ...
スクランブラー400XCのタンデムシートを外す

エボテックパフォーマンスの動画を見ながら、さっそく作業開始です。
まずはタンデムシートを外します。
あ、ちょっと話がそれますが、タンデムシートって英語圏では「ピリオンシート(Pillion Seat)」って言うんですね。
全然知りませんでした💦
ではでは、話を戻して作業を進めます。
次はウインカーにつながっている黒いコネクターを外していきます。
ところが、このコネクターがステーに固定されていて、なかなか外れません。
無理に外そうとして壊しても嫌なので、結局ステーごと外してからコネクターを抜くことにしました。こういうところ、動画を見ながらでも実際にやってみると、なかなか思い通りにはいきませんね💦

スクランブラー400XCのタンデムシートを外して配線していく

あとは動画を見ては一時停止、作業してまた再生、そしてまた一時停止……。
そんな感じで動画を確認しながら作業を進めていきます。
手順自体は分かりやすかったので、作業はサクサクと進みました。
ただ、ひとつ気になったところがありました。
ナンバー灯の配線に付いているギボシが、なんだかガバガバなんです💦
見た感じ、どうもギボシのサイズが合っていないようです。
それに配線も少し長すぎるように感じたので、ちょうど良い長さにカットして、手持ちのギボシに打ち替えておきました。
これで配線もスッキリしました。

トライアンフスクランブラー400XCにフェンダーレスキットを仮付する

車体にフェンダーレスキットを取り付けたところです。
ナンバープレートを固定する部分には長穴が開いているのですが、日本のナンバープレートの規格には合っていないようです。
そのままでは取り付けできないので、写真の白丸で示した位置にドリルで穴を追加しました。
海外製のパーツなので、こういうところは仕方ないですね。

トライアンフスクランブラー400XCにフェンダーレスキットを取付けた状態

ウィンカーもサクサクっと取り付けて、

じゃ〜ん!

かっこええ!

……ん?

ちょっと待て。
リフレクターがない💦
説明書にもないし、動画にも出てこない。
それらしいパーツはあるんですが、どう見ても取り付けできそうな穴がありません💦
むむむ、これは……どうするんやろ?

エボテックパフォーマンスのリフレクター
エボテックパフォーマンスのWEBから引用

エボテックパフォーマンスのウェブページをいろいろ見ていると、CBR用の取り付け説明書のPDFを発見しました。さっそく見てみると、どうやらリフレクターは穴あけ加工をして取り付けるようになっています。
(上の画像はエボテックパフォーマンスのウェブページより)

……ん?

これって、もしかしてナンバープレートに穴を開けろってことなんでしょうか?💦
さすがにそれはちょっと……。
日本ではナンバープレートも決められた方法で表示することが求められているので、余計な加工はしたくありませんよね。
そんなわけで、ナンバープレートには穴を開けずにいきます。

うーん……。

こうなったら、両面テープで付けよう!
はい、これでいきます(笑)

完成したエボテックパフォーマンスのフェンダーレスキット

そんなわけで、無事にリフレクターも両面テープで貼り付けました。
これで作業完了です。
リア周りもスッキリして、めっちゃカッコええ〜!
やっぱりフェンダーレスにして正解でした。
こうなると、早く走りに行きたくなりますね。笑
今回はここまでです。
ご覧いただきありがとうございました。
ではでは。

トライアンフ スクランブラー400XC資料室・整備・パーツ・品番まとめ
トライアンフ スクランブラー400XCのスペックやメンテナンス情報、消耗品の品番、カスタムパーツ、整備記事をまとめた資料ページです。オーナーなら知っておきたい情報を随時更新しています。

コメント

筆者について

筆者
たけ!

チョークを戻して出発しよう!

たけ!をフォローする
タイトルとURLをコピーしました