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AZ CEC-101 CIRCUIT PlusをトヨタiQに入れてみた!PAO+エステルの実力は?

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トヨタIQをジャッキアップする。

PAO+エステル配合100%化学合成油の実力は?
最近ネットで話題になっている「AZエンジンオイル 0W-20 SN CEC-101 CIRCUIT Plus」
PAO+エステルの100%化学合成油で、性能は高級ブランド並みなのに価格は驚くほど安いと評判です。今回はトヨタiQに実際に入れて見ました。

AZオイルと廃油処理箱を用意する。

使用したオイルのスペックです。

  • ブランド:AZ(エーゼット)
  • 商品名:CEC-101 CIRCUIT Plus
  • 粘度:0W-20
  • 規格:API SN
  • ベースオイル:PAO+エステル(100%化学合成油)
  • 容量:4L

PAO+エステルのメリットですが、PAOは低温流動性と酸化安定性に優れ、エステルは潤滑性と密着性が高いことで知られています。この組み合わせは高性能スポーツオイルにも採用される構成です。
今回購入したのは、AZエンジンオイル 0W-20 SN CEC-101 CIRCUIT Plusの4リットル缶と廃油処理箱あとは、ガスケットです。

オイル交換するので新品のガスケットを用意する。

こちらが新品のガスケットです。

トヨタIQにタイヤスロープをかける

まずはカースロープにタイヤを乗せて作業スペースを作ります。
ちなみに自分はカースロープにタイヤを乗せるのがとても下手でタイヤスロープをタイヤが通り過ぎてタイヤを落としたりすることが度々あります。はい💦
今回は一度で決まりました!

廃油ボックスは4.5リットル用を準備する

廃油処理箱を開けます、購入したのは4.5リットル用です。

トヨタIQの下に潜ってそらを見上げる

IQの下に潜ります。
うーん、空が青いなぁ〜

トヨタIQのオイルパン

写真中央のボルトがドレンボルトです。

14ミリのソケットレンチ

14ミリのレンチで外します。

ドレンからオイルが抜けていく様子

オイルが手につかないようにそっとドレンボルトを外します。
火傷に注意です!

トヨタIQのオイルフィラーキャップ

ドレンボルトを外したらエンジンルームのフィラーキャップ開けるとオイルが早く抜けます。

ドレンボルトに新品のガスケットをセットする

オイルを抜いてるあいだに新しいガスケットをドレンボルトにセットします。

東日のトルクレンチ

オイルが抜け切ったらトルクレンチでドレンボルトで締め付けます。

規定量のエンジンオイルを注入する

オイルエレメントの交換はしていないのでエンジンオイルを規定量の2.9リッター入れます。
ノズルはオイルについていましたがオイルジョッキがあった方がいいと思います。

トヨタIQのエンジンスタートスイッチ

フィラーキャップを閉めてここでエンジンを始動してアイドリングをするのですが、
ここでちょっとした小技を紹介しますね。
通常のエンジン始動は、ブレーペダルを踏んでエンジンスタートスイッチを押してエンジンを始動します。
紹介する小技はブレーキペダルを踏まずにエンジンを始動する方法です。
操作は簡単です。

トヨタIQのメーター回り

スタートスイッチを一回押し、アクセサリー電源を入れたらすぐにもう一回長押しします。
そのまま20秒ほど待つとエンジンが始動します。
この方法を使うといちいちドアを開けてブレーキペダルを踏まなくても窓から手を伸ばしてエンジンを始動できます。

トヨタIQのオイルをオイルゲージを見ながら調整する

エンジンを始動して1分ほどアイドリングしたらエンジンを止めてまた1分ほどしたらオイルレベルゲージでエンジンオイル量をチェックしたら作業終了です。

トヨタIQの走行距離が21万キロを超える

交換直後のフィーリングです。

  • アイドリング時の静粛性がアップ
  • エンジン回転の滑らかさ向上
  • アクセルレスポンスが軽快に
  • 燃費:交換前より約0.5〜1.0km/L改善
  • 加速:中速域からの伸びがスムーズ
  • 長距離走行時の安定感:高速道路でもエンジン回転が軽く感じられる

CEC-101 CIRCUIT Plusコスパ最強か?
同じPAO+エステル系オイルは大手ブランドだと倍以上の価格になります。
AZオイルはその半額以下で手に入るため、コスパは非常に高いと言えます。
コスパ面では文句なし静粛性・レスポンスの改善が体感もできるし選択肢の一つとして
大いにありだと思います。


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