以前から、家の周りをウロウロするときに乗るバイクが欲しくて、「何にしようかなぁ」と考えていたんです。はい。
条件としては、軽くて、小さくて、取り回しが楽なこと。
これ、大事です!
重たいバイクだと、家から出すのがだんだん億劫になってきて、
「今日は乗らんとこ……」
となり、気が付けばそのままホコリを被ってしまう。
そんなオチになりかねませんからね(笑)
そんなわけで、メルカリ、ジモティー、ヤフオクを見漁って、いろいろ物色していました。
最初に「これ、ええなぁ」と思ったのが、ホンダ・モトコンポ。
ところが、ご存知の方も多いと思いますが、今では車両価格がめちゃめちゃ高い!
「いやいや、そこまで出して買うもんでもないな……」
ということで、潔くあきらめました(笑)
次に候補にしたのがホンダ・スカッシュ。
これも小さくて軽くて、家の周りをウロウロするにはちょうど良さそう。
ところが、探してみると状態の良い個体がなかなかありません。
そして次に目を付けたのが、ホンダ・パルディン。
しかし、こちらはそもそも出てくるタマが全然ない。
まぁ、不人気車でしたもんね(笑)
「あ、ホンダ車ばっかりやん」
と思われるかもしれませんが、自分は別にホンダ党というわけではありません。
エンジンが付いてたら、何に乗っても楽しいんです(笑)
そんな感じでいろいろ探して、最終的に落ち着いたのが……
このホンダ・ハミングです。
ヤフオクで見つけて、無事に落札しました。
まさか自分が、今さらこんな古い原付を買うことになるとは思っていませんでした(笑)
でも、これがなかなか面白いバイクだったんですよ。
というわけで、今回はそんなホンダ・ハミングを購入したお話です。
当時の車両の詳細はこちらからhttps://global.honda/jp/news/1980/2800521.html

そして、ヤフオクで見つけたのが、このホンダ・ハミング。
上の写真は、実際にヤフオクに出品されていた時の写真です。
写真を見る限り、年式の割にはまぁまぁ綺麗(笑)
しかもエンジンも実働ということなので、
「コレなら行けるやろ!」と思い、入札!
そして……
無事に落札しました!
こうして我が家に、めっちゃ古い原付がやってくることになりました。

数日後、出品者さんと受け取り場所の連絡を取り、そこで無事に受け渡し。これで取引終了です。
ここからの写真は、家に帰ってから撮ったものです。
さて、まずは気になるコンディションの確認から。
最初に目に入ったのが、こちらのギアケース。
なんと、バフがけされています。
ノーマルだとクリーム色の塗装なんですが、これはこれでなかなかカッコいい。
なかなか綺麗に仕上がっていますが、ここはもう少し磨いてみましょう。

車体左側にあるエアクリーナーケースを開けてみると……
なんと、フィルターがありません(笑)
「えっ、フィルターは?」
どうやら前のオーナーさんが外したままなのか、それとも最初から無かったのか。
純正部品、まだあるかなぁ?
まぁ、ないだろうなぁ(笑)
とりあえず、探してみることにします。

車体右側にあるのは、バッテリーケースです。
ハミングは6Vバッテリーが標準仕様。
出品者さんの話では、エンジンの回転を上げるとヘッドライトのバルブが切れやすいとのこと。
6Vの古い車両では、バッテリーの状態によって発電電圧が上がり、電球が切れてしまうことがあるようです。
これは何か対策を考えないといけませんね。
まぁ、せっかく手に入れたハミングなので、このあたりも少しずつ手を入れていきましょう。

そして、チョークレバー。
よく見ると、表記がなんとカタカナです(笑)
今どきのバイクではまず見かけないですよね。
こういう昔のバイクならではの細かいところも、なんか面白いですよね。

レッグシールドは、実際に乗ってみるとつま先が当たるので、外すことにしました。まぁ、せっかく付いている純正パーツなんですが、自分にはちょっと邪魔かな(笑)
ということで、こちらは取り外します。
とりあえず、今回はこんな感じの車両です。
出品者さんがとても大事にされていたのが伝わってくる、なかなか綺麗なハミングです。
とはいえ、気になる部分もいくつかあります。
これから家の近所をちょこっとお散歩できるように、少しずつ手を入れていきたいと思います。
さてさて、このハミングがこれからどうなっていくのか?
自分でもまだ分かりません(笑)
というわけで、ここからハミングいじりの始まりです。
これから少しずつ整備やらカスタムやら、いろいろやっていこうと思います。
ご覧いただきありがとうございました。
ではでは。







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