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公道復帰に向けてプラグとプラグコードを交換

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さて、ホンダ・ハミングを公道復帰させるために、まずは点火系から手を入れていきます。
手始めにプラグとプラグコードを交換することにしました。

ホンダハミングから外したNGKの「BR6HSA」プラグ

まずはプラグ交換
外したプラグがこちら。
なぜかNGKの「BR6HSA」が付いていました。

ホンダハミングから外したNGKの「BR6HSA」プラグの電極はオイルで汚れていた

しかも電極がべちょべちょです。
この状態を見ると、ちょっと心配になりますね。

新品のNGK BP4HSに交換します。

今回は指定プラグのNGK BP4HSに交換します。
取り付けは、まず手の力で締め込んでから、プラグレンチで1/2~2/3回転ほど締め付けて完了です。
ハミングはヘッドが正面に出ているので、プラグ交換は比較的簡単。
ステップが少し邪魔になりますが、作業できないほどではありません。
これなら気軽に交換できますね。

ハミングのイグニッションコイルとプラグコードを分解する

続いてプラグコードも交換します。
ハミングのイグニッションコイルには、ネジ式のプラグコードキャップが付いています。
ここを緩めて引っ張ると、プラグコードを簡単に抜くことができます。
今回は手持ちにあったホンダ・グロムの純正プラグキャップと、NGKのプラグコードを組み合わせて使うことにしました。

ハミングに取付けたホンダ・グロム用のプラグキャップ

そして、こんな感じで取り付け完了。
これでプラグとプラグコードの交換は終了です。
公道復帰に向けて、少しずつですがハミングを整備していきます。
今回はまず点火系から。
まだまだやることはありますが、こうやって少しずつ形になっていくのも旧車いじりの楽しみですね。ご覧いただきありがとうございました。
ではでは。

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